小児歯科

高橋歯科の小児歯科治療

歯の治療は誰でも嫌なものです。 大人の方でも恐いのに小さなお子様が嫌がるのは当然です。 無理に押さえつけて治療をすればその子が大人になっても歯科医院に対する恐怖心はとれません。 小さなお子様が歯科医院になじめ、恐がらずに治療ができるまで担当のスタッフとトレーニングいたします。 また、フッ素塗布も致します。

0~3歳までのお母さんへ

小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。 「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃないの?」なんて思っていませんか? また虫歯だけでなくしっかり噛む・のみ込むなどの口の機能を獲得する大事な時期です。

4~8歳までのお母さんへ

そろそろ大人の歯が生えてくる時期になります。 この時に乳歯にむし歯があると、キレイに生え揃わないことがあります。 この時期に歯の専門家である歯医者に予防のために積極的な来院されることをおススメします。 キレイな歯はお子様の将来にとって必ずや大切な財産となります。

9~12歳までのお母さんへ

この時期には全ての永久歯(親しらずを除く)が生え揃っている状態になります。
一度でも治療した歯はやはり、天然の歯には見た目も噛む能力もかないません。むし歯を長い間放置しておくと、口臭の原因になる他、最悪の場合は抜くことになります。
歯は人間の能力の一つである自然治癒能力がありません。きびしい言い方をすれば、子供のむし歯は大人の責任ともいえます。キレイな歯と歯並びは、勉強や習い事と同等の一生涯に渡る最大の財産です。

お母さんご存知ですか!? 歯並びが悪くなる原因 ワースト6

  1. 早く乳歯が抜けてしまった時
  2. 乳歯がむし歯になってしまった時
  3. 乳歯が抜けずに残ってしまった時
  4. アゴが小さく発育した時
  5. 歯並びを悪くするクセがある時
  6. 指しゃぶり・ほほ杖・口呼吸などがあります。

子供の歯は大切です

「噛む」という行為は知能の発達に影響がある!? 食べ物をよく噛むことで、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。 その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。 確かにネズミなどの実験では、歯を抜き、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能力が低下しました。 大切なお子様の将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切なんですね。

「噛む」ことで元気な身体をつくる!?

実は食べ物を食べた時にでる「唾液」には殺菌・消化能力があります。 これは自浄作用といって、本来人間が持つすばらしい能力の一つなのです。 その唾液は「噛む」という行為で出てきます。 ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、唾液の量も減ります。 それにより、胃腸の消化吸収力を助ける能力も減ってくるのです。 そして唾液には、身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。 活性酸素は、ガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。

高橋歯科では、痛くなく治療や予防ができます。

大人の歯をフッ素入りのシーラントを塗ることで、むし歯の予防を行うことができます。 また、定期的に来院してシーラントが取れていないかの確認をしてください。 子供歯に関しては過保護になりましょう!