噛み合わせ治療

当院では根本的な原因解決のために、顎頭蓋系から診断しています。
かみ合わせやあごの動きに問題があると、歯や歯を支える骨・あごに負担がかかり、毎日歯磨きを欠かさないのに、むし歯や歯周病が悪化していくことがあります。
「いつも同じ歯を治療していませんか?」
当院では、噛み合わせをしっかり行えるように矯正治療を行っています。
当院の矯正治療は、見た目や歯ブラシをしやすくするなどの目的だけでなく、歯やあごに無理な力がかかることが原因で口腔の健康が崩されないように、機能的な面でも口腔環境を改善することができるよう、顎頭蓋系を考慮し診断・治療していきます。

 

かみ合わせが大切な理由

1. でこぼこな歯並び、受け口、出っ歯の原因となっている場合があります。
顎関節を、構造的・力学的な観点より根本原因を診断し、治療を行います。

2. あごが痛む方、夜歯ぎしりをする方、口が開けづらい方、口を開けるときコキコキなる方、肩こりや頭痛がある方、手足がしびれやすい方などかみ合わせの問題があり、そのため以上の問題が出ていることがあります。
当院では矯正治療や入れ歯治療を行う際に、単に食べ物が食べられる、歯並びが良くなるというだけではなく、かみ合わせも考慮に入れた治療を行っています。

3. あごの不正な動きにより、歯・あご・歯を支える骨に無理な力が加わり、むし歯・歯周病・顎関節症などの要因になっている場合があります。

 

症状として

噛み合わせが悪い事により引き起こされる症状はさまざまです。
こちらが全てではないですが、人のよって起こる症状は多岐にわたります。

 歯の欠損

 頭痛

 腰痛

 肩こり

 食いしばり

 気鬱

 歯ぎしり

 顎関節症

 めまい

 

原因

原因についてもさまざまな要因があります。

・遺伝
噛み合わせが生まれつき悪いという場合があります。噛み合わせは親子間で似ている事があります。

・幼少期の癖
幼少期に指しゃぶりや何かを噛む癖によって、その影響により歯の生え方が変わり、噛み合わせに影響がでる事があります。

・歯周病や老化
歯周病や老化により、歯の根元が弱ってくると歯並びが変化し、噛み合わせが悪くなる事があります。

・食習慣
柔らかいものを好んで食べる事により、歯並びに影響を与える事があります。

・むし歯
むし歯治療により、歯を削る・抜くといった事で歯と歯の間に隙間があき、噛み合わせが悪くなる要因の一つです。

 

当院が行う治療

当院では、むし歯・歯肉炎・歯周病の検査をはじめ、歯の模型の検査、レントゲンやCTでの骨格の検査、歯ぎしりの検査、コンピューターを使ったあごの動きの検査など総合的に診査・診断していきます。

 

歯の形態修正

歯にはそれぞれ役割分担があります。
それぞれの役割をしっかりと発揮できるようにする事が形態修正です。
「前歯は噛み切る為の歯」「奥歯は噛み砕く為の歯」顎も上下左右に動くので、動きは複雑になります。

 

顎の位置矯正

顎を上下に動かす際に、顎本来の動きと異なる動き方をする方が多くいらっしゃいます。
本来の位置とずれている事により関節や筋肉が炎症を起こし、顎関節症などの全身に影響を及ぼす可能性が出てきます。
顎本来の動きを回復する為に、マウスピースを製作し、歯の形態を修正する治療です。

 

歯並びの矯正

顎本来の動きを妨げないように、噛んだ時に全体の歯に均等に力がかかるように、お口の中全体の歯並びを矯正して噛み合わせを改善していきます。

 

噛み合わせの再構築

むし歯や歯周病などにより、歯を削ったり・抜いたりした部分で噛み合わせの高さが合わなくなった所を、再度高さなどを調整し、適正な噛み合わせに再構築する治療です。

 

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